ゴミ拾い

今日(5/11)は、伊藤ゼミのメンバーが親睦を兼ねて学校の近隣を散策。ただ歩くだけじゃつまらないと、ミニボラ(ミニ・ボランティア)活動。散策の道すがら、ゴミ拾いを行いました。

普段、なに気なく通り過ぎている道にも結構いろんなところにゴミが。
ごみ拾い

ごみ拾い

ごみ拾い

ごみ拾い

ごみ拾い

ゴミがないかと気をつけて歩いていると、他のものもいろいろ目にとまります。
ごみ拾い

ごみ拾い

ごみ拾い

ごみ拾い

ごみ拾い

ゼミの親睦も一気に深まりました。
ごみ拾い

ごみ拾い

さつまいもの苗植え

5月10日に“育ちあいのひろば たいむ”でさつまいもの苗植えを行いました。
夏のような日差しで暑いほどの気温でしたが、畑にはたくさんの親子が集まってくれました。

子ども達は手にシャベルを持ち、お母さんと一緒に土を掘り、さつまいもの苗を植えてくれました。
さつまいもの苗を手に持つと不思議そうに眺めたり、なかなか手にすることのないシャベルで土を掘るのが楽しく、奥深くまで掘る子など様々な子ども達の姿が見られました。
苗の水やりも人気で、ジョウロに水を入れてもらうと嬉しそうな表情でかけていました。

「もうたくさんあげたんじゃない…?」とお母さんが声を掛けるほど、繰り返し水をあげてくれました。

さつまいもの苗植え1

さつまいもの苗植え2

さつまいもや野菜が大きくなるには、お水をあげたり、雑草を抜いたり・・・手を掛けてあげなくてはなりません。ですが、手間隙かけた分、収穫の喜びも大きいかと思います。
ぜひ、みなさんと協力し、一緒に育てていきたいと思っています。

さつまいもの苗植え3

附属幼稚園での「粘土プロジェクト」

10May2012a
短大の非常階段を滑り降りる大きな容器には、約150キロの土粘土が詰っています。その粘土が短大から附属幼稚園に引っ越して行きました。長年短大の倉庫でシンデレラのように眠っていた粘土でしたが、先生方の知恵で新たな役目を得ました。新プロジェクトは実はここからスタートを切りました。

10May2012b
幸いにして粘土を練り直すための機械も夢から無事に目覚めてくれました。石のようにコチコチになっていた粘土も、比較的にまだ柔らかかった粘土も、幼稚園の先生方が2日間かけて全部練り直してくれました。これでどの子も2キロ位の粘土を手にすることができました。

10May2012c
年長児になると自分の体重をよく知っている子もいます。でも、粘土君の体重を推し量るのは難しいのです。「粘土君の体重はどのくらいかな?」と聞くと、「20キロ」(自分自身の体重)と言う子も、「100キロ」と言う子も。皆とてもいい考えをもっていましたが、自分の予測が当っているかどうか、やはり計りをもって調べてみました。
子どもの体重比を考えて、欲を言えばもう少しほしいところですが、2キロの塊を手にしても「おもい、おもい」の感想が口から自然にもれました。重さが体に応えて、両腕が自然と下がり、背中も丸くなりました。
手を離して粘土を床に落下させてみたり、思い切って力を込めて床に投げつけてみたり、両手で持ち上げて優しく床にトントンと当ててみたり等をして、力加減で変形する様子を楽しんでいました。先生と同じくサイコロやピラミッドを作る子もいて驚きました。


10May2012d
足を包んでみるとまるで大きな靴。その足を持ち上げてみると重さで体のバランスが崩れそうになり笑顔がこぼれた。おっと、ひっくり返りそう。


10May2012e
粘土の上に乗り、ジャンプ・ジャンプ。

10May2012f
シートにくっついた粘土をはがすのは楽じゃないけれど、遊ぶためならなんのその!気にしない、気にしない。


10May2012g
2キロの塊を手でちぎってみる。何個できたかな?さすがの年長児、口で言う数と指の動きがシンクロするように大人と一緒に数えたら67まで数えられました。


10May2012h
自分たちで作った小さい塊を一つ残らず団子に。


10May2012i
たくさんあると何だか並べたくなりますね。並べかたは皆それぞれで、子どもが考えていることが手に取るように分かります。


10May2012j

46人の子どもたちが作った団子を切れ目無くびっしりと並べ直す。小さな点のような団子達がくねくねした線に変身し、生き物のように伸びて行く。

10May2012k
不思議な迷路のような絵が出来ました。シートにこびりついた小さなかけらまで拾いたくて…どこかにくっつけたかったようです。


10May2012l
最後に“迷路”の中を皆で歩きました。踏まないように歩く子、足であえて踏みつぶす子。活動開始から約2時間経過していましたが、まだまだ遊べそうでした。先頭を歩いていた5-6人は計り(粘土の重さを量るために高校に貸していただいた昔ながらのアナログ測定器…今はなかなか手に入らないもの!残念)の回りに。何をしているかなと見てみると、シートからこぼれ落ちていた小さな粘土を手で集めて計ったり、先生が脱いだスリッパから目に入るもの(濡れた雑巾まで!)全てを計っていました。子どもの好奇心(知りたい気持ちの強さ)に本当に感心しました。

深谷

ほっとステーション「たいむ」へのアクセス(正門から)

 千葉明徳短大の「正門」から入ると・・・右手正面に見えるのが「短大本館」です。そのまま真っすぐお進みください。 こちらが「短大本館」の入り口。 入り口から入ったところで上履きに履き替えてください。 靴は右手の靴箱へお入れください。短大へは上履きまたはスリッパをお持ちになってください。 靴箱のある場所からさらに右手の廊下を進んでください。 奥まで来ると食堂がありますので… そこをまた右に折れた所にあ...
ほっとステーション「たいむ」へのアクセス(正門から)

「お疲れさま会」(ほっとステーションたいむ)

「一年間お疲れさま会」 3月12日にほっとステーションたいむで「一年間お疲れさま会」を行いました。 4月に幼稚園に入園するお子さん達と、一年間たいむで遊んでくれた卒業をする学生達に対し、「それぞれの新しい門出をお祝いしたい!」というお母さん方の声から、お疲れさま会は企画されました。 2歳のお子さんを持つお母さん方が、子ども、学生に渡す賞状・ペンダントと桜の壁面を作り、こつこつ準備を重ねてきてくれました...
「お疲れさま会」(ほっとステーションたいむ)

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Author:chibameitoku
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